飼い主様の不安を取り除きながら納得できる治療を受けてもらうように丁寧にご説明いたします。

動物病院紹介

受付・待合室

ごあいさつ

はじめまして!あかつき動物病院 院長の小原諭です!小動物の診療を始めて9年になります。この度、東大井で開院しました。当院の方針は、温かく明るい雰囲気を創りながら、動物達の命や健康を守ることです。また飼い主様の気持ちを置き去りにすることなく、ひとつひとつの不安を取り除きながら納得できる治療を受けてもらうように丁寧にご説明することです。

獣医療は日々進歩していますので、新しい知識や技術の習得にも力を入れ、動物たちに還元できるように努力します。

特にエキゾチック動物の診療、各種検査を組み合わせた健診による病気の予防や早期発見に力を入れています。

新しい病院ですので、地域のニーズに柔軟に対応できるように、往診や夜間診療などのいろいろなサービスも提供していきたいと考えておりますので、お気軽に相談ください。

院長プロフィール

院長:小原 諭
院長:小原 諭(おばら さとし)
■略歴
■趣味

テニス、読書、食べ歩き

施設紹介

受付
待合室
緑とオレンジをイメージカラーとした明るい待合室です。
手術室
手術室
麻酔が必要な一般外科や歯石除去、ウサギの歯科処置などを行います。
また、レントゲン検査や超音波検査などの画像検査も行います。
第1診察室
第1診察室
27インチのモニターで画像を使いながら病気や検査、手術の内容をわかりやすく説明いたします。
第2診察室
第2診察室
暗室にして眼科検査を行います。
調剤コーナー
調剤コーナー
動物たちに必要な内用薬、外用薬、シャンプーなどを準備します。
検査コーナー
検査コーナー
血液検査や尿検査、便検査などを行います。尿検査、便検査、細胞の検査結果は診察室のモニターで画像を見ながらご説明いたします。
犬舎
犬舎
猫舎 見守りカメラ(可動式)導入
猫舎
見守りカメラ(可動式)導入
小動物入院室
小動物入院室
犬舎6部屋、猫舎6部屋、小動物入院室3部屋を完備。空調管理はもちろん、酸素室もあり、呼吸器疾患の治療にネブライザーも行います。また、見守りカメラで入院中の患者さんを夜間も確認しています。小動物入院室は、自宅からご持参いただいたケージのままお預かりもできます。

設備紹介

全自動血球計算器
全自動血球計算器
血液中の細胞成分(赤血球、白血球、血小板)を調べます。
貧血・脱水・感染症・炎症などの血液の病気や異常を検出します。
生化学検査装置
生化学検査装置
血液中の酵素、老廃物の測定を行います。
肝臓や腎臓などの異常や栄養状態、血糖値、脂質、電解質などの異常を検出します。
デジタルX線画像診断システム X線装置
デジタルX線画像診断システム・X線装置
骨や関節の異常、肺の状態、心臓や腹部の臓器の大きさや、形の異常、腫瘍がないかを調べます。
超音波画像診断装置
超音波画像診断装置
レントゲンではわからない臓器の中の状態を確認できます。
肝臓や腎臓などの臓器の大きさや形の異常がないか、腫瘍がないかを調べます。
また心臓の機能も調べることができます。
顕微鏡
顕微鏡
糞便検査や皮膚検査で寄生虫や異常な細菌がいないか調べます。
尿検査では結晶や細菌がいないか調べます。
また皮膚や体の中にできものがあった場合、採取した細胞を観察します。
歯科用レントゲン レントゲン写真
歯科用レントゲン・レントゲン写真
外見では分からない歯や歯槽骨の異常をレントゲンで評価します。
治療後にも問題がないかレントゲンでの確認が必要です。
超音波スケーラー
超音波スケーラー
歯ブラシでは落とせない歯石を除去します。
麻酔下で処置することで、歯周病の原因となる歯周ポケットの汚れもしっかり取り除きます。
また仕上げに研磨剤を使い歯の表面を磨きます。
マイクロモーター
マイクロモーター
ウサギの歯を削ったり、犬猫の歯科処置の際に抜歯が必要になった場合、歯を分割して抜歯しやすくします。
電気メス
電気メス
出血の少ない手術を行うことができます。
スリットランプ検査
スリットランプ検査
細い光を目に当てて、角膜や水晶体、硝子体などを観察します。
拡大して観察できるため、肉眼より詳細な情報が得られます。
眼圧計(トノベット)
眼圧計(トノベット)
目の硬さを測る検査機器です。
角膜にソフトに接触するため点眼麻酔の必要はなく、動物に優しい検査です。
眼圧が上がる緑内障や眼圧が下がるぶどう膜炎の評価をします。
マイクロチップ・専用リーダー
マイクロチップ・専用リーダー
マイクロチップは身元証明として世界中で広く使われています。
万が一、迷子になっても身元が確認できるため飼い主様の元に戻ってくる確率が高まります。
また、海外への渡航の際にも必要になってきます。
マイクロチップは専用の注射器で首の後ろの皮下に挿入します。
見守りカメラ
見守りカメラ
夜間、ホテルや入院中の動物の状態を確認します。
ネブライザー
ネブライザー
薬剤を含んだ霧を発生させ、吸入してもらうことで気道内に薬剤を送ります。
鼻炎や猫喘息、猫のウイルス性上気道感染症、慢性気管支炎などの治療に使用します。